2012年4月13日金曜日

blenderのテクスチャ&Unity3dのライトマップ

■テクスチャの反映
メタセコイアからblenderにモデルをインポートしたときに、
テクスチャが反映されないときは、

・メニューからテクスチャー→Image→ファイル選択アイコン→対象のテクスチャを選ぶ
・それでも反映されないなら、UV展開モードにして、Outlinerから対象モデル配下のメッシュを選択→UVImageEditorで対象のテクスチャを選択
・テクスチャ→Influence→Colorのチェックが入っていない場合もテクスチャが表示されないので注意
で表示されるはず。
・テクスチャを反映させたい時は、EditModeで反映させたいメッシュを選択後、マテリアルのAssignをクリック。

※ノイズなどのテクスチャを使用する場合は、MappingのSizeが小さすぎたり、InfluenceのRGB Intensityのカラーが白になっていると、反映されていない様に見えることがあるので注意が必要。

▼Influenceそれぞれの効果▼
・Diffuse
 Intensity:ライトが当たっている部分に合成
・Shading
 Emit:合成
・Geometry
 Normal:Normalマップ
 

▼InfluenceのBlendの効果▼
・Multiply:乗算


■適応しているテクスチャの解除
・Materialの×ボタンのクリック(下記画像参照)


※テクスチャの解除の時に気をつけたいこと
以前、ボーン設定時にParent一覧から削除したはずのボーンが表示されてしまう、ということがあったが、それと同じことがこのMaterialの設定時にもあるみたいなので、その時と同じように以下の設定を行う必要がある。

Outliner→Datablocks(セレクタから選択)→(対象の)FakeUserのチェックボックス外す



■Unity3Dのライトマップ
Unityのフリー版ではきちんとした影を描画できないので、
影を反映させるライトマップは作れないみたい。

・対象モデルをStaticのチェックボックスをチェック
→ライトを設定、対象モデルのメッシュのUseLightProbesにチェック
→メインメニューWindowからLightMapウィンドウを表示させ、
→メニューBakeからBakeSceneでライトマップ生成



フリー版ではちゃんとしたライトマップができないので、
blenderでライトマップをやろうと思う。

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